

代表取締役社長 稲葉 利彦 |
当社が扱うイベントは、国や自治体が主催するような大規模なものから、人々の生活に密着したものまで多岐にわたっています。
また、その種類も建築式典あり、フェスティバルあり、スポーツ大会あり、セールスプロモーションありと各種各様のものがございます。
このように、イベントの規模や種類は多様ですが、私たちが大切にしていることは変わりません。それはそのイベントにお客さまの要望が正確に反映されているかどうかということです。
株式会社セレスポは、お客さまの立場からものを考える「顧客起点」の企業として、イベントの成功を実現すべく力を尽くしてまいります。 |

株式会社セレスポは
誠意・創意・熱意にあふれた社員が、
人の歓びを我が歓びとして受けとめ、集い創りの裏方に徹する事をもって、
人間社会の円滑なる発展に貢献する。
解説
企業の目的は、「経済価値の創造」だと言われているが、企業が社会の中で存在価値を高めるということは、その企業が人々の役に立つことをどれだけ行えるか、ということに等しい。
社員は、自分が毎日行っている仕事を通じて人間社会の前進に何らかの形で関わり合いを持ち、それによって己の社会的存在価値が確認できるのである。
経営理念は、社会における企業の存在理由を言葉にしたものであり、企業目的を明らかにしたものであるといえる。
日本経済が成熟期に入り、第三次産業から第四次産業へと産業構造が大きく変化し始めた昭和52年、その隙間にクサビを打ち込むかのように、ニューサービスの分野に、当社は産声を上げた。当社の経営理念は、新しい産業の新しい生き方を示したもので、社員・顧客・会社・社会4つの観点から、当社の存在理由を明確にしている。
<誠意・創意・熱意にあふれた社員が>=社員
誠意・・・サービス業の原点は真心である。何事に対しても謙虚な気持ちで行動せよ (see)
創意・・・当社は業種そのものが創意によって成り立っている。常に無から有に向かって行動せよ
(plan)
熱意・・・どんなことにも全力をあげて打ち込むことが人の心をとらえる。覇気を持って行動せよ
(Do)
当社の社員に必要な要素を3つの言葉で述べている。誠意・創意・熱意にあふれた社員は、社会人としても立派な人間であることになる。
<人の歓びを我が歓びとして受けとめ>=顧客
当社はニューサービスの中でも特に「歓び」をビジネスにしている職種である。我々はハードを中心とした仕事をしているが、歓びを創るのはハードではなくソフトである。
人々が歓んでくれることがそのまま我々の歓びでなければならない。顧客と共に歓ぶことが当社の仕事である。逆に顧客に歓ばれない仕事は当社の仕事とは言えない。
<集い創りの裏方に徹する事をもって>=会社
表舞台で人を感動させるのは、裏方の力が9割の影響力を持っている。裏方が優秀であれば、成功の確率は非常に高い。当社はその優秀なスタッフであり続けなければならない。集い創りの裏方という言葉によって当社の仕事の範囲が特定され、産業の隙間に着眼し、それを大きく育てていく方向性が示されている。
<人間社会の円滑なる発展に貢献する>=社会
社会の発展は産業の発展である。産業の発展は文化の発展につながり、人間の発展につながる。当社の仕事はまさに、人間が集団として成長するために欠くことのできない潤滑油としての価値を持って世に生まれた。そしてこの分野は、その存在価値を高める事によって、産業としての認知を受けることになる。
当社はその旗手として、道を切り開かなければならない使命を持っている。