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【選手ブログ】さいたま市ユニバーサルスポーツフェスティバル

トークショー

こんにちは。中村です。

11月19日にさいたま市ユニバーサルスポーツフェスティバルに、真下選手がトークショーのパネラーとして参加しました。真下選手の他には、パラ陸上競技(アクセンチュア)の中山和美選手、女子プロ野球(埼玉アストライア)の川端友紀選手がパネラーとして参加されました。山中選手は、リオデジャネイロパラリンピック陸上競技の800mと1500mに出場されました。川端選手は、埼玉アストライアのキャプテンとして活躍されています。

トークショーでは、女性アスリートとして種目や競技が違っても、スポーツを通して感じることや想いに共感することが多くありました。同じことも多いと思う一方で、種目や競技の違いからトレーニング方法や視点の違いに驚くことも多くありました。3選手のお話を聞きながら、「うん、うん、、、」とうなずいたり、「へ~!」と驚いたり、とても刺激を受けました。とても楽しい時間でした。

真下選手からのコメント

初めてのトークショーはとても緊張しました。
今までに味わったことのない緊張感で、試合のときの方がいいと思ってしまいました。
人前で話すことが苦手なので、うまく話せるかな...と不安でいっぱいでした。しかし、司会の方や共演者の方のおかげで、うまく話せたかわかりませんが、無事に終えることができました。終わった瞬間、とてもほっとしました。
慣れない環境ではありましたが、とても貴重な経験をすることができました。このようなイベントに参加できたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。