セレスポ

社長メッセージ

当社の社名は、セレモニー&スポーツを略したものです。1977年の創業時はセレモニーが地鎮祭などの建設式典で、スポーツは運動会を指していました。現在は、多種多様なイベントを扱うようになり、セレモニーでは全国植樹祭などの行幸啓行事、スポーツでは国民体育大会をはじめ、各競技の日本選手権大会、国際競技会も担当するようになりました。

私たちの仕事はイベントやスポーツのかたちをしていますが、その本質は、祝う、記念する、団結する、競うという行為により「心に区切りをつける」ことであると考えています。今、ネットの時代だからこそ、リアルに時と場所を共有して心を通じることが見直されているように思います。そこに私たちの出番があると感じています。

私たちは、今後、顧客起点と現場力という従来の特長に加えて、サステナビリティ、ユニバーサルというエシカル(倫理的)なアプローチを強みとしていく計画です。それらの強みを糧に、このさき数年間の日本社会の変化に歩調を合わせて、経営理念である「イベントを通じて笑顔のある明るい社会づくりに貢献する」ことを実践していきます。

代表取締役社長 稲葉 利彦