セレスポ

スタッフ紹介

セレスポはいい意味でまだ変化を求めている
やりたいことが実現できる会社です

PROFILE

渡邊 和昌WATANABE KAZUMASA
スポーツイベント・スポーツ大会の営業をしています。
新卒として入社し、施工制作職で11年、現在初めて営業職にチャレンジしています。
大学まではずっと野球をやっていました。今でも趣味は野球とスポーツ観戦です。

何年もかけてイベントを作っていく。
情熱が必要な仕事です。

現在の業務内容は、スポーツ大会の運営・進行・会場設営などを行っています。
入社してから11年間、施工職として管理を中心に経験を積み、今年から営業職に移りました。仕事内容の根本は同じように感じられますが、自分のイメージでは今の方がより「イベントを作っている」という感覚が強いです。

施工管理をやっていたときは、営業職が案件を受注してきて、段取りを決めて、指示に従って作るという流れが主でした。しかし、理想としては始めから携わりたいという思いがずっとありました。ですので、とてもやりがいを感じながら取り組めています。
一方悩みも絶えませんが、11年間培ってきた施工管理の経験を糧に、日々成長できたらと思っています。

イベントの仕事は、クライアント様とゼロからお話しして、目的を把握し、課題や悩みを解決するための提案をして、一緒に作り上げるものです。
中には自分が関わる前から、3年、5年という年数をかけて作られているイベントもあります。
みんなで大きいイベントを作り上げる仕事はやはり熱が入り、やりがいも感じられます。

良いものは良いと認めてもらえる。
歴史もある会社だからこそ今がある。

セレスポの良いところは瞬発力があるところ。長年の歴史のもあり、今も引き継がれていると思います。
一人ひとりが考えて、臆せず行動に移せる社風があり、周りもそういった人が集まっていると感じています。

セレスポは、良い意味でまだ固まっていません。
会社も変化を求めているのを感じています。上司もさまざまな話に対して、聞く耳をもってくれますので、意見も言いやすく、新しい取り組みにも積極的です。
自分が「やりたい!」ということを一生懸命やっていれば、いずれ認められる会社だと私は思っています。もちろん、100%意見が通るわけではありません。しかし、良いものは良いと認め、取り入れる姿勢を会社がもってくれているからこそ、これからも成長していけるのではないでしょうか。具体的にどうしたいというのはまだ模索中ですが、そんな会社の一員として自分も何か貢献できたらという思いがあります。

2020年の東京オリンピックは、「仕事頑張ったな~!」と自分で自分を褒めて終わりたいです。

入社当時は大きな夢を抱いていたわけではありません。

実は、私がセレスポを選んだ理由は、説明会で他の会社では言わないような本音を話していたことが印象的だったからです。普通は入社する前の学生に、仕事の本当に大変なところなんて本音で言わないことが多く、当時はすごく印象的でした(笑)。
しかし逆に自分は天邪鬼なので、改善していけるところがある部分も含めて、ここで頑張ろうと思って入社を決めました。

入社当初は「こんな仕事がやりたい」という希望は特にありませんでした。ただ、大学までずっとスポーツをやっていたので、ぼんやりと「スポーツ関係の仕事ができたらいいな」と思っていました。

しかし、3年目の時に国体の案件に携わったことがきっかけで意識が大きく変わりました。当時お世話になった上司の、仕事に対する気持ち・姿勢にとても熱い気持ちに心が動かされたのです。その経験から、自分も同じ立場になったときに同じような行動をとれるように、日々の仕事に取り組んで、いずれその上司のようになりたいと思いながら今も頑張っています。
特に今は、2020年がとても楽しみです。テレビの前で見るのもいいですが、何かしら関わって、「仕事頑張ったな~!」と自分で自分を褒めて終わりたいです。

セレスポは、やりたいことがあったら努力すればやらせてもらえる会社です!
学生の皆さんには初心を忘れずに、夢と今の気持ちを大切にしていただきたいです。

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