セレスポ

活動紹介

岩手県総合型クラブ3団体への寄付金贈呈

贈呈式の様子(岩手県盛岡地区合同庁舎にて)

■日時:平成28年7月13日(水)
■会場:岩手県盛岡地区合同庁舎

東北沿岸地区の被災地におけるスポーツ振興に役立ててもらおうと、岩手県国体・障がい者スポーツ大会局、岩手県体育協会を通じて、岩手県内の総合型クラブ3団体に寄付金を送りました。
これは平成26年より行なっている取り組みで、セレスポ社員による寄付金に会社からの寄付金を加えたものを、宮古市、岩泉町、久慈市3つの団体に、それぞれ30万円を贈りました。寄付金は、クラブの運営費にあてられ、スポーツを通した地域の交流に役立てられます。
田代専務は「この寄付金は社員の想いが集まったものです。スポーツは健康な体をつくるだけではなく、人をつくり、社会をつくり、人間関係をつくり、そして日本の未来を担う子供たちを育てるものであり、そのために役立ててほしい」と話しました。
贈呈式には、岩手県出身でセレスポ陸上部の藤沢 沙也加選手も同席し、藤沢選手は「スポーツを通した地域の発展や交流、そして子どもたちのために役立ててほしい。自分も協力したい」と話しました。

【写真】
左から岩手県国体・障がい者スポーツ大会局 岩間局長、岩手県総合型クラブ連絡協議会 高橋会長、岩手県体育協会 髙橋理事長、藤沢選手、NPO法人エムジョイ 関口クラブマネジャー、NPO法人岩泉地域活動推進センター 阿部クラブマネジャー、久慈フィーバスポーツクラブ 乙部コーチ、田代専務