
誰もが当たり前のように心地よい、使いやすい。
それが、私たちの目指す「ユニバーサルなイベント空間構想」です。
平成16年6月、政府は一体となって社会のバリアフリー化を推進するための具体的指針として「バリアフリー化推進要網」を決定いたしました。それに基づいて現在までに様々な整備が進み、街づくり・公共交通・歩行空間・建築物・鉄道・自動車交通・都市公園など、四大バリアのうちのひとつである「空間的バリア」に関しては、大きく改善されつつあります。
セレスポはバリアフリー化推進要網決定から遡ること5年前の平成11年4月、「イベント空間のバリアフリー化」を目的として「セレスポバリアフリーライフ研究所」を設立し、当時新聞でも大きく報道されました。
ユニバーサルライフ構想への発展。
従来、ハード中心であったバリアフリー構想に加え、よりソフト面(運営等を含む)を強化したユニバーサルライフ構想へと発展させ、「バリアフリーライフ研究所」は「ユニバーサルライフ研究所」へと進化いたしました。
たとえば、人が集まるイベント会場も「ユニバーサルな空間」構想でつくる。
ユニバーサルなイベント空間とは、体の不自由な方もお年よりも大人も子どもも、誰もが快適に利用できる「モノ・コト・空間」であること。しかし、そのような思想もイベント会場などの場合は野外であることも多く、なおかつ一定期間のみの仮設であることなどから、ユニバーサル化に徹することができませんでした。そこで、イベント会場にも「誰もが当たり前のように心地よい、使いやすい空間」を提供しようと考えたのが、私たちセレスポの構想です。
訪れる人の立場に立った細やかな心遣いが活かされています。
これからのイベントはなるべく多くの方々、つまり、子どもからお年寄り、障がいを持つ方なども一緒に、参加できるようになる事が望まれています。私たちセレスポは、各イベントの個性と、参加者や来場者の個性とのベストマッチを実現して行きたいと考えています。
「イベント空間のユニバーサル化」に関することなら何でもご相談下さい。