セレスポ

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コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は「セレスポの幸福」の実現に向け、中長期的な企業価値の向上とステークホルダーとの良好な関係の維持・発展に努めております。次の考え方に基づき、コーポレート・ガバナンスの充実に継続的に取り組んでまいります。

  1. 1.健全性と透明性が確保された迅速な意思決定を可能とする体制整備を進める
  2. 2.株主の権利を尊重し、平等性・透明性を確保する
  3. 3.会社情報を適切に開示する
  4. 4.株主総会を株主との対話の場と位置付け、株主視点に立った真摯な対応を実践する
  5. 5.SDGsへの取り組みを進めることで企業理念の実践に努める

コーポレート・ガバナンス体制

取締役会
取締役8名(うち、社外取締役1名)、監査役3名(うち、社外監査役2名)で構成され、月1回以上開催。
経営に関する重要事項を審議・決定しております。
監査役会
監査役3名(うち、社外監査役2名)で構成され、月1回以上開催。
監査役会で定めた監査方針に基づき、取締役の業務執行の監督を実施するほか、重要な社内会議での意見陳述を行っております。
経営会議
代表取締役、担当取締役で構成され、月1回開催。取締役会に準ずる機関として、重要事項の審議・検討を行っております。
所属長会議
代表取締役、担当取締役、監査役、各部門および各部署の責任者で構成され、月1回以上開催。各部門の業務執行状況の管理、部門間での情報共有ならびに相互チェックを実施しております。

コーポレート・ガバナンス体制図

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内部統制システムの強化

当社は、会社法に基づき「内部統制システム構築に関する基本方針」を定めており、取締役会はその整備状況を確認・検証し、必要に応じて見直しを行っております。また、内部統制に関する組織や機能を統括するための内部統制委員会を設置し、内部統制システムの強化に努めています。

取締役

  • 稲葉 利彦(代表取締役社長)
    1954年生まれ。株式会社伊勢丹にて2001年より天津伊勢丹の社長を務め、中国一と評判の百貨店を天津に出店。2007年、株式会社セレスポへ入社。2008年、代表取締役社長に就任。社員・顧客をはじめとするステークホルダーとの良好な互恵関係を強化し、継続企業の確立に取り組む。(一社)日本イベント産業振興協会理事。
  • 田代 剛(専務取締役)
    1964年生まれ。1983年、株式会社セレスポ入社。名古屋支店長として中部エリアの営業力および施工力強化に取り組む。2007年、取締役就任。行幸啓行事をはじめとする大型案件の元請受注環境を確立し、競争事業を牽引する。現在、統括本部長兼事業本部長として中長期の事業戦略立案およびそれに向けた組織体制の強化を担当。
  • 鎌田 義次(常務取締役)
    1963年生まれ。物流業・メーカー等を経て、1995年、株式会社セレスポ入社。仙台支店長、東京支店長などを歴任。2008年より、スポーツ事業部長としてスポーツイベントの売上拡大およびスポーツ業界との関係構築に努め、スポーツ事業を牽引。2012年、取締役就任。現在、統括本部副本部長兼事業本部副本部長として営業力強化に取り組む。
  • 生田 茂(常務取締役)
    1963年生まれ。1982年、株式会社セレスポ入社。営業・施工の幅広い分野に従事し、東京支店長、生産本部長を歴任。2015年に取締役就任後は事業支援部長として全社にわたる業務構造改革を推進。現在、統括本部副本部長兼コーポレート本部長としてガバナンスおよびコンプライアンス意識向上を担当し、企業価値向上に取り組む。
  • 宮田 一哉(取締役)
    1958年生まれ。1980年、株式会社セレスポ入社。営業・施工の幅広い分野に従事し、群馬支店長、生産本部長などを歴任。2007年、取締役就任。イベント制作の現場の視点から経営戦略を立案および推進。現在、社長室長として、経営理念の社内への浸透および社外との関係構築に努め、継続企業を確立するための基盤強化に取り組む。
  • 堀貫 貴司(取締役)
    1961年生まれ。株式会社三菱銀行にて国内支店長、本部における拠点担当副部長などを歴任。2013年、執行役員経理部長として株式会社セレスポに入社。2014年、取締役に就任。本社部門の組織体制の整備に尽力。現在、コーポレート本部副本部長として法務、財務、会計、人事、IRなど管理部門関連業務全般を幅広く管掌する。
  • 松田 英彦(取締役)
    1962年生まれ。1985年、株式会社セレスポに入社。東京支店長やさいたま支店長などを歴任。イベント制作の現場責任者として営業・制作に関する幅広い業務に従事。2019年、取締役就任。現在、事業支援部長兼営業推進室長として営業開発および社外連携を推進するとともに、全社にわたる営業関連業務の支援を担当する。
  • 野末 正博(社外取締役)
    1949年生まれ、株式会社日本興業銀行(現みずほFG)で企業審査、営業企画、業務効率化等を担当、本店部長、支店長を経て常任監査役、その後年金資金運用基金(現GPIF)理事、上場会社代表取締役社長等、企業経営から年金投資まで幅広く役員を歴任、2015年、社外取締役に就任。日本内部統制研究学会、日本取締役協会会員。

監査役

  • 松井 敏彦(常勤社外監査役)
    1952年生まれ。1977年、東京電力株式会社に入社し、IT部門に長く従事。その間、電気事業連合会に派遣。その後、株式会社日本フットボールヴィレッジ取締役(非常勤)、東京電力株式会社理事、東京パワーテクノロジー株式会社常務取締役、尾瀬山小屋組合長を歴任。2019年、株式会社セレスポ入社。常勤社外監査役として、コーポレート・ガバナンス向上のため、適法性と妥当性の観点から監査を推進する。
  • 水越 潤(監査役)
    1949年生まれ。株式会社伊勢丹にて、販売推進、営業企画、人事等を担当し、1999年より、台湾高雄市大統百貨店(伊勢丹との業務提携)の社長を務め、新店の出店計画から、営業まで、経営を担う。2007年株式会社セレスポ入社、常務、副社長、内部監査室長を経て、2015年6月より監査役に就任。豊富な経験と広い見識を生かし、監査役として株主の目、法律の目、社会の目の3つの目を働かせ、実効性の高い監査を行う。
  • 奥田 かつ枝(社外監査役)
    1963年生まれ。三菱信託銀行株式会社にて不動産開発、国際部門予算・財務管理を担当。その後不動産鑑定業界に転じ公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会常務理事などを歴任。現在、株式会社九段都市鑑定代表取締役、ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人執行役員、東京地方裁判所調停協会幹事長、明治大学専門職大学院兼任講師、国土交通省審議会専門委員などを兼務。法務、経営、財務など幅広い知見を有する。

コーポレートガバナンス報告書

2021年3月期

2020年3月期

2019年3月期(平成31年3月期)

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